簡単で栄養満点!美味しいさつまいも料理レシピ【調理の仕方別おすすめ3選】

さつまいもの画像
さつまいもが美味しい季節になりました。

さつまいもには、植物繊維が豊富で腸内環境を整えるだけでなく、成人病予防にも効果的といわれています。

さらに、さつまいもにはビタミンCも豊富で、加熱しても壊れにくい性質をもっているため、免疫力を高め風邪などの予防に効果があると言われています。

 

それでは、これから、栄養豊富なさつまいもで簡単に作れる、美味しい料理を紹介していきたいと思います。

 

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さつまいもの下ごしらえ

まず、土がついたさつまいもなら皮を傷つけないように丁寧にあらいます。

次に、さつまいもは「アク」が強いため、皮は厚めに剥きすぐにたっぷりの水に15分程水を替えながらさらしていきます。

 

皮がついたまま料理する時も、切った後はすぐ水にさらしてあく抜きをしましょう。

そうすることによって、さつまいもの変色を防ぐことができます。

 

さつまいもの下ごしらえができたところで料理を作っていきましょう。

 

 

さつまいもをつぶして作る簡単料理

「さつまいものスープ」を作ってみましょう。

材料
  • さつまいも 1本
  • 玉ねぎ   中玉半分
  • バター  適量
  • コンソメ1個
  • 水200cc
  • 牛乳300cc
 

皮を厚めに剥き、輪切りにして水にさらしアクを抜きます。

耐熱皿にアクを抜いたさつまいもをならべラップをしてレンジで約3分温めます。

鍋に薄くスライスした玉ねぎと、さつまいもをバターと一緒にさつまいもが崩れるまで炒めます。

炒めたら鍋の中に、水とコンソメスープの素をいれて煮ます。

次に鍋からミキサーに移し牛乳を加えてミキサーを回し、滑らかになったところでお鍋に戻し、ひと煮立ちさせると、さつまいもスープの出来上がりです。

お好みで、生クリームやパセリをちらしてお召し上がりください。

 

 

さつまいもを乱切りにして作る簡単料理

「さつまいもバター」を作っていきます。

材料
  • さつまいも1本
  • 塩、砂糖、バター、適量
 

さつまいもを大きく乱切りにします。

あく抜きした後ラップをかけ、レンジで約5分加熱します。(串を刺してみてスッと通ればOK)

レンジから出した後、手早く塩と砂糖をさつまいもにからめ、上からバターを乗せて出来上がりです。

じゃがバターの、さつまいもバージョンです。おやつにもなりますよ。

 

 

さつまいもをダイスカットして作る簡単料理

「さつまいも入りスパニッシュオムレツ」を作っていきます。

材料
  • さつまいも半分
  •  卵    2個
  • キャベツ 4分の1
  • 玉ねぎ  半分
  • 合挽き  150グラム
  • バター、塩コショウ、ウスターソース、ケチャップ、適量
 

さつまいもの皮をむき、ダイスカットします。

あく抜きをした後、レンジで中までよく熱を通します。

フライパンに、バターを熱し、みじん切りにしたキャベツと玉ねぎをひき肉と一緒に炒め、最後にさつまいもを合わせます。
塩コショウ、ウスターソースで味付けた後、粗熱をとり、溶き卵の中に入れてよく混ぜ合わせます。

フライパンにバターを熱し、お好み焼きを焼くように丸く焼きます。

さつまいも入りスパニッシュオムレツの出来上がりです。

ケチャップをかけてお召し上がりください。

 

【参考動画】スパニッシュオムレツの作り方(オーソドックスはじゃがいも入り)

 

 

まとめ

短時間で簡単に作れるさつまいもレシピを紹介してきました。

洋菓子や和菓子、さつまいもご飯やさつまいものお粥など、さつまいもはバラエティ豊かに使える食材です。

また離乳食から、介護食まで幅広く使うことができます。

 

みなさんも様々なさつまいも料理に挑戦してみてくださいね。

 

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