2016今治おんまく花火の迫力を最大に楽しめる穴場的ビューポイント

港の画像
全国各地で花火大会が開催される季節がやってきました。
夏の夜空に大輪の花火が無数に打ちあがる花火大会は、年々豪華さを増して私たちの目を楽しませてくれます。
今回は四国の行ってみたい花火ランキング第1位、四国の行って良かった花火大会ランキング第1位に選ばれている「おんまく花火大会」を紹介したいと思います。

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「おんまく花火大会」はどんなお祭り?

第19回今治(いまばり)市民のお祭り「おんまく」が2016年8月6日(土)7日(日)に開催されます。

今治市は四国地方の愛媛県北東部に位置し、広島県尾道市としまなみ海道で結ばれている港町です。

 

おんまくとは「思いっきり」という意味があり、祭りを思いっきり楽しんでもらおうという目的があります。

「おんまく」は2日間にわたって開催され、6日(土)は市民参加型の踊りの競演や、「継ぎ獅子舞」などが競演されます。

 

「継ぎ獅子舞」とは人の上に人が立って獅子舞を舞うという伝統芸能です。

継ぎ獅子舞の様子はこちら



 

7日(日)には太鼓の演奏などのイベントがあり「おんまく」のフィナーレとして「おんまく花火」が打ち上げられます。

 

おんまく花火基本データ

開催日 :2016年8月7日(日)
開催時間:20:00~21:00※小雨決行
開催場所:今治港防波堤
打ち上げ数:約9000発
例年の人出:約20万人
有料席 :無し ※桟敷席も無し
露店  :今治銀座商店街周辺に多数出店
トイレ :約20基設置

問合せ先:今治市民のまつり振興会
TEL 0898-23-3939

駐車場 :約1000台無料 ※近隣の小学校の校庭などを開放
交通規制:18:30~21:30今治港周辺、車両通行禁止

アクセス


JRの場合

JR今治駅から徒歩15分

車の場合

西瀬戸道今治ICから10分
今治小松道路今治湯ノ浦IC20分

 

 

おんまく花火の見どころは?

花火の画像
毎年テーマが決められストーリー性のある花火の競演を観覧することができます。
昨年は5部構成で約9000発もの花火が打ち上げられました。

 

おんまく花火の見どころは、オープニングの火柱と共に咲く色鮮やかな大輪の花火です。

打ち上げ時間になると、今治の夜の空を満開の花火が照らし、人々の歓声と共に散っていきます。

おんまく花火1部の様子はこちら



 

そして約9000発もの花火が1時間の間に次々と斬新な演出と共に打ち上げられるのです。

1時間に9000発ですから想像を超える迫力を瀬戸内の海を背景に感じることができます。

 

そして最大の見どころはフィナーレに向けて打ちあがる花火です。

尺5寸玉が登場します。

尺5寸玉が打ちあがると直径400mもの大輪の花火が夜の空いっぱいに広がり、その美しさに思わず会場からは感動の声が響き渡ります。

 

クライマックスは、尺玉100連発や、超特大スターマイン。

これらが打ち上げられると、夜空だけでなく、穏やかな瀬戸内の海にも光り輝く花火を堪能することができます。

2015年おんまく花火フィナーレの様子はこちら



 

 

「おんまく花火」を観るためのベストビューポイントは、やはり今治港防波堤周辺がおすすめです。

 

しかし混雑するのは必至なのでゆっくり座ってみるのであれば、早い時間から場所取りをされることをお勧めします。

お昼に今治港周辺を散策していると打ち上げ花火のセッティングを見ることもできますよ。

おんまく公式サイト

 

 

おんまく花火を楽しむためのお勧めの宿泊場所は?

「今治国際ホテル」

天然今治温泉の露天風呂や大浴場を完備した、四国最大級のホテルです。

窓からは美しい瀬戸内の海を臨むことができます。

「おんまく花火宿泊プラン」が用意されます。
 

「ホテルポートサイド今治」

今治港より徒歩5分の場所にあります。

おんまく花火終了後は帰る人で混み合いますが、ホテルポートサイド今治に宿泊すると、混雑のストレスなくホテルに到着することができます。
 

「しまなみ海道 料理旅館 富士見園」

食事が豪華で美味しいと評判の料理旅館です。
中型犬までのペットと一緒に泊まることができます。
 

 

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まとめ

いかがでしたか、愛媛県今治市で開催される「おんまく花火」の紹介をしてきました。

穏やかで美しい瀬戸内の海を背景に、大輪の花火が夜空を飾ります。

また今治は、海の幸、山の幸が豊富で空気も美味しく景色も美しいすてきな町です。

ぜひ、夏の思い出に「おんまく花火」を楽しまれてはいかがでしょうか。

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