赤ちゃんが快適で安全に過ごせるおすすめヒーターは?製品別メリットデメリット

赤ちゃんの画像
肌寒くなってきましたね。
赤ちゃんのいるご家庭では、どのような暖房器具を用意すればいいの?と迷っておられる方も多いのではないでしょうか。

この冬、赤ちゃんが快適で安全に過ごせる暖房器具を、これから説明していきます。

 

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安心して使える赤ちゃんに優しいヒーターとは

赤ちゃんはどんどん成長していきます。

今、やっとお座りできるくらいかな、と思っていたら、3か月後にはどこにでもハイハイして、目が離せなくなります。

次の年には走り回って、「危ないから走らないで!」と、つい大きな声を上げてしまっているかもしれません。

赤ちゃんが成長していく中で、安心して使えるヒーターの条件とはどのようなものでしょうか。

 

まず、ヒーターは高温になるものが多いので火傷を心配します。
好奇心旺盛な赤ちゃんは、指で触ったり、舐めようとしたりします。

もう少し大きくなると、走り回ったり転んだり動きが活発になってきます。
そうなると、ヒーターの周りでは心配で目が離せなくなりますね。

 

また、暖かいきれいな空気のお部屋の中で育てたいですね。
温風でハウスダストなどが舞い上がるのも、アレルギーの一因となるので心配です。

ガスや灯油の一酸化炭素中毒も心配です。

万が一、暖房器具が倒れてしまった時、自動的に電源がオフになるか、怪我をしないか、などということも頭をよぎります。
チャイルドロックもついていたら安心ですね。

 

赤ちゃんがいても安心して使えるヒーターというのは

「やけどをしない」・「空気を汚さない」・「転倒時などの安全性」この3点に絞られると思います。
後は、光熱費と暖房器具価格ですね。
それでは、暖房器具を種類別に見て、家に合う、赤ちゃんに優しいヒーターはどれなのか比較してみましょう。

 

 

暖房器具別、ヒーターのメリットデメリット

火傷をしない、空気を汚さない、などから選ぶとすると「オイルヒーター」や「遠赤外線パネルヒーター」がおすすめです。

 

オイルヒーターと遠赤外線パネルヒーター

「オイルヒーター」はオイルを電気で温めパネルの中をまわり、熱を放出します。
「遠赤外線パネルヒーター」は遠赤外線でパネルを温め、熱を放出します。

メリット

どちらも手が触れても火傷の心配もなく、ファンがついてないので空気を汚すこともありません。
エアコンのように乾燥することもなく、柔らかい暖かさが持続します。

デメリット

デメリットとしては、柔らかい暖かさなので、寒い地域には向きません。
広い部屋にも不向きです。

暖かくなるまでに時間がかかるのと、暖かくする熱量が少ないことが原因です。
電気代は他の暖房器具と比べると、一番高くつくのも大きなデメリットです。

 

製品情報はコチラ「デロンギ・オイルヒーター」と「遠赤外線パネルヒーター」の中でも安全性が高いものと言えます。
http://oilheater.delonghi.co.jp/

http://www.yumedan.com/

 

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カーボンヒーター

電気代を安くするなら「カーボンヒーター」がおすすめです。

メリット

カーボンヒーターは遠赤外線を放射する量が、他の電気ヒーターの2倍になっています。
2倍暖かいということは、電気料金も安くなるということですね。

具体的な数字で見ていくと600ワットで1時間約13.8円、300ワットで1時間約6.9円という数字が出ています。

他の電気暖房器具の電気料金が、約15円から20円前後なので、あまり電気料金を気にしないで、安心して暖房器具を使うことができます。

デメリット

身体にあたるとすぐに暖かさを感じることができ、冷えにくいというメリットがありますが、部屋全体を暖めるのには向いていません。

 

製品情報はコチラ「コロナ・コアヒート」
https://www.corona.co.jp/heating/electric_heater/coreheat.html

 

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しかし電気代の安さだけでいくと、やっぱりエアコンです。

エアコンの節電機能によって、一度部屋が温まると後は160ワットほどしか電力を使わないので長時間つけていればエアコンの電気代が一番安い、ということになります。

 

 

ファンヒーター

暖房の力を一番発揮するのはやはり「ファンヒーター」とのです。

メリット

温風であっという間に部屋の中を暖かくしてくれます。

デメリット

デメリットとしては、部屋の換気をしなくてはいけないことや、結露がついやすいことがあげられます。

また、温風が出ている部分に赤ちゃんが近づくと火傷の恐れがあります。
ガードをつけて使用するのが鉄則です。

 

 

赤ちゃんにとって快適な温度とは

大人と赤ちゃんの快適な暖房温度は違います。

 
赤ちゃんは基礎代謝が活発なため、大人が少し寒くて1枚羽織るくらいの温度がちょうどいい室内温度ということになります。

10カ月未満の赤ちゃんは、まだ体温調節がうまくいかないため、室内温度を考えてあげる必要が有ります。
暖房器具をつけている部屋でも、場所によって温度は違っているので気を付けてあげましょう。

 

 

赤ちゃんのいる家庭向け用の、かわいい温度計、湿度計が販売されています。赤ちゃんのそばに置いておくと安心ですね。

 

暖房器具には、温める得意な場所と、不得意な場所があります。
エアコンなどの場合は足元を冷やすのが苦手です。
コンパクトヒーターは、置いてあるスポットだけ温められている可能性があります。

赤ちゃんがいる冬の部屋の温度は20℃くらいが適温なので、部屋の温度を把握しておくことが、赤ちゃんにとって、ストレスのない快適空間をつくっていることにつながります。

 

 

まとめ

いかがでしたか。

 
どの商品にもメリットデメリットがあり、選ぶのに迷ってしまいますね。
住宅環境に合わせて、安全な暖房器具を選ぶのが賢い選択方法のように思います。

マンションなどでは、オイルヒーターや遠赤外線ヒーターでも十分温まり安全性も確保されます。

しかし、寒い地方や木造建築での暖房は、エアコンと足元用のヒーターとの組み合わせや、エアコンとホットカーペットの組み合わせを考えて使用するのが、安全で快適な室温を保てるのではないでしょうか。

赤ちゃんが快適で安全に過ごせる、お部屋に合ったヒーターを、選んであげてくださいね。

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