妊活を応援するアグリコン型大豆イソフラボン|妊娠しやすい体作りに必要な栄養素

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子どもが欲しい、と思っても誰もが授かるわけではありませんよね。
今、こうして読んで下さる皆さんも、始めは結婚して子供が欲しいと思ったら、すぐ子どもが授かるものだと思われていたのではないでしょうか。

「友達や、兄妹もすでに子供がいるのに、私にはなぜできないだろう」
と思いながらも、心のどこかでは、今月こそは赤ちゃんができたのでは?と期待してしまいます。

そう思っているところに生理がくると、期待していたこの気持をどこに持っていけばいいのかわからないほど悲しくなってしまいますよね。

そこで今回は、妊娠しやすい体作りに必要な栄養成分や、妊娠を成立させるために効果的な「アグリコン型大豆イソフラボンについて説明していきたいと思います。

現在妊活中で、タイミング法や人工授精、体外受精などで子どもを授かろうと頑張っているカップルに、少しでも参考になれば幸いです。

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妊活の体作りに必要なことは?

妊娠するためには、質のよい卵子と元気な精子が出会い、受精卵となり分割を進めながら発育し、子宮にたどり着き内膜に着床します。これで妊娠が成立したということになります。

まず、質の良い卵子や元気の良い精子を作る時期や、効果的な栄養素はあるのかなどを説明していきたいと思います。

 

質の良い卵子と元気の良い精子はいつ作られる

女性は生まれる前から卵子を持って生まれてきます。

それ以降に卵子の数が増えるということはありません。

 

女性ホルモンが活動を始めると、多くの卵子が成熟するための準備を始めます。

この準備期間は3カ月くらい前から始めると言われています。

 

その中で良質の卵子だけが大きくなり1~2個排卵します。

排卵誘発剤を使って、多くの卵子を作るのは、その月に排卵するように準備を進めてきた卵子の数を増やして、質の良い卵子を作り妊娠の可能性を高めることが目的です。

 

 

次に、精子はどのくらい前から準備された精子が射精されてくるのでしょう。

精子のもとになる細胞は、約80日前から作られています。

 

タイミング法での性行為や、精液採取の前の日に精の付く食べ物を食べても、その時に出される精子は80日くらい前の健康状態でつくられた精子ということになります。

 

このことから、質のいい卵子、元気の良い精子を作りだすためには2~3ヶ月前から準備をすることが必要になってきます。

毎月のことですから、毎日の栄養こそが質のいい卵子と元気の良い精子を作りだすことになるのです。

 

 

 

質の良い卵子と元気な精子を作る為に必要な栄養成分は?

それでは、どのような栄養素を摂取すれば良いのでしょうか。

 

良質なタンパク質をとる

タンパク質は体を作るうえで大切な栄養素です。

皮膚や血管、筋肉などの構成に大きな役割を果たしています。

タンパク質は体の中に入ると消化液で分解された後、アミノ酸となって栄養素の働きをします。

 

しかし、アミノ酸に効率よく分解されるタンパク質とそうでないものがあります。

質の良い卵子と元気な精子を作る為には、良質なタンパク質を摂ることが大切です。

 

良質なタンパク質が含まれる食材

卵・牛乳・豚肉・サーモン・白米・トウモロコシ等

 

 

 

ビタミンE

抗酸化作用があるビタミンは老化の防止に繋がることから「若返りのビタミン」と呼ばれています。

先ほど説明したように、女性は生まれる前から卵子を持って生まれてくるため、それ以上増えることはありません。

 

女性の年齢が30歳であれば、卵子の年齢も30歳ということになます。

卵子を若返らせることはできませんが、ビタミンEはホルモンバランスを整え、体内に残っている卵子のもとの老化防止になるのではないかと言われています。

 

ビタミンEが多く含まれる食材

卵黄・高野豆腐・鮎・焼き海苔・クリームチーズ等

 

 

 

亜鉛

亜鉛にはホルモンの分泌を促す働きがあります。

女性の場合は女性ホルモンの働きを助ける働きをするため、亜鉛が不足すると、生理周期の乱れなどを引きおこします。

 

男性の場合は、亜鉛が不足すると十分に精子が作られなくなり、性欲の減少や精子の運動能力が低下する可能性があります。

 

亜鉛が多く含まれる食材

牡蠣・煮干し・するめ・ごま・バルメザンチーズ等

 

 

 

葉酸

葉酸はビタミンBに含まれる栄養素です。

男性には染色体異常を軽減し精子の質を高めるという効果があります。

 

女性にも胎児の先天性異常の発症を減らし、流産や早産の予防に効果がある為、厚労省も妊娠を計画している女性、または、妊娠の可能性がある女性に対して葉酸を推奨しています。

 

厚生労働省が出している「日本人の食事摂取基準(2015版年版)」によると

妊娠を計画している女性、または、妊娠の可能性がある女性は、神経管閉鎖障害のリスクの低減のために、付加的に400μg/日のプテロイルモノグルタミン酸の摂取が望まれる

引用元:日本人の食事摂取基準(2015年版)

 

このように積極的に葉酸を摂取することを推奨しています。

 

葉酸が多く含まれる食材

えだまめ・ブロッコリー・水菜・菜の花・モロヘイヤ等

 

 

 

この他にも、糖質、脂質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素も毎日バランスよく摂ることが大切です。

 



 

 

妊活に有効なアグリコン型イソフラボンとは?

質のよい卵子と元気な精子が出会い、受精卵となり分割を進めながら発育しても、子宮の内膜に着床しなければ、妊娠は成立しません。

特に体外受精をされている方は、分割した受精卵を子宮に戻した後は着床してくれることを、何度も何度も神様にお願いをされているのではないでしょうか。

 

今の医学をもっても、着床の段階は人工的に着床させることができません。

無理に着床させても、体が母体を守り強制的に流産をさせてしまうのです。

 

誰も着床を手伝うことはできませんが、子宮内膜の状態を良くすることで着床に導いてあげることは出来ます。

妊活で病院を受診されている方は、黄体ホルモンの注射を打ち、子宮内膜を良い状態にする治療を受けられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

今回紹介したいのは、病院でも勧められている「アグリコン型大豆イソフラボン」のサプリメント、ニチモウバイオティックス社から発売されている「イソラコン葉酸400μgプラスです。

ニチモウバイオティックス社のイソフラボンは、全国で200以上のクリニックで使われている信頼性のあるサプリメントです。

 

イソフラボンの摂取により、子宮への血液の流れが増え子宮内膜の環境を整えてくれる効果が期待でき、さらに厚生労働省が推奨している「葉酸400μg」もプラスされています。

 

飲み方は1日2錠服用するだけです。

受精卵にしてあげられる最後のお手伝いとして、「アグリコン型大豆イソフラボン」を摂取することにより、子宮内膜を良い状態にして妊娠を可能にすることができるかもしれません。

 

イソラコン葉酸400μgプラス掲載サイトはこちら
 

 

 

 

まとめ

いかがでしたか、妊娠しやすい体作りに必要な栄養成分や、着床を助けるサプリメントの紹介をしてきました。

このほかにも、妊活を妨げるものとしてストレスがあげられます。

一人では出来ない妊活、パートナーを思いやりストレスを溜めないことも妊娠に至る大きな要素です。

そして、くよくよしないこと。

いつでも人生を前向きに考えて妊活をして下さいね。

妊活をされている一人でも多くの方が、子どもが授かることを心から祈っています。

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