2017年の成人式はいつ?読めば解決!出席できる生まれ年や地域の疑問

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2017年成人を迎えられる皆様おめでとうございます。

そう言われても、成人式はいつなのだろう?

成人の日に成人式があるのかな?

早生まれとか聞くけど、2017年(平成29年)に成人式を迎える人は何年生まれの人だろう?

成人式はどの地域で出席してもいいのかな?

 

こんな様々な疑問についてわかりやすくお答えしていきたいと思います。

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2017年(平成29年)成人式に出席する人は何年生まれの人?

2017年(平成29年)に成人を迎え成人式に出席できる人は、1996年(平成8年)4月2日~1997年(平成9年)4月1日までに生まれた方が対象となります。

生まれた年に関係なく、学年によって成人式に出席できるということになりますね。

 

地域によっては、成人式の会場に、中学出身校別のプラカードが用意されていて、そこに集まると中学時代の友達に再会できるコーナーを設けている自治体もあります。

 

 

成人式は成人の日に開催される?

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成人の日は、毎年1月の第2月曜日と決められています。

 

成人の日は国民の祝日にし、祝日法によると「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ということで、各自治体で成人式(成人祭)が開催されます。

 

2017年(平成29年)の成人の日は1月9日(月・祝)です。


しかし、成人式は成人の日に開催されるとは限りません。

地方などでは、帰郷して成人式に出席しやすいように、成人式前日の1月8日(日)に開催される自治体や、東北地方など豪雪地域では、お盆に成人式を開催する自治体もあります。

 

住民票のある自治体から成人式の案内状が届きますので確認してみてくださいね。

 

 

成人式はどの地域で出席してもいい?

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住民票が、住んでいる自治体に届けてあれば、現住所に成人式の案内状が郵送されてきますが、学生など以前住んでいた場所に住民票がある場合は、そちらの方に案内状が送られています。

成人式はどの地域で出席しても良いかどうかは、住んでいる地方自治体によって対応が変わってきます。

 

東京でも区によって対応が違います。

成人式の案内状が無くても式典に出席できる自治体もありますし、案内状だけでは入れず入場券が必要な自治体もあります。

 

成人式を、住民票のある自治体以外で出席したい場合は、出席したい自治体に問い合わせてみましょう。

「○○市 成人式」で検索すると、成人式を開催する自治体のHPを簡単に見つけることが出来ますよ。

 

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まとめ

いかがでしたか、2017年に新成人になる人の対象年齢や、成人式の日にち、場所についての疑問についてお話をしてきました。

帰郷して成人式に出席したいけど、都合で帰れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような場合は、お住いの自治体に問い合わせてくださいね。

一生に1度の節目の行事なので、新成人としての気持ちを引き締めるためにも、ぜひ出席されることをお勧めしますよ。

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