奈良公園の紅葉を満喫できる見頃と散策コース!炭酸泉でリフレッシュする日帰り温泉旅

奈良公園の鹿の画像
秋の行楽シーズンがやってきますね。
今年はどこに行こうか、もうお決まりですか。
紅葉の名所と言われる所に行きたいけれど、人が多くてどうしようかと悩んでしまいますね。
今回は、広い敷地内でゆっくりと紅葉を楽しむことができる「奈良公園」を紹介したいと思います。
古都奈良の魅力が充分に楽しめる秋の一日をご案内致しますので、これからの行楽プランに、是非お役立てくださいね。

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秋の奈良公園ってどんなところ?

奈良県にある奈良公園は、国の天然記念物にも指定されている野生の鹿が生息しており、東大寺、興福寺、春日大社、正倉院など数々の社寺が隣接する広大な都市公園です。

奈良公園の敷地は約660ヘクタールあり、その広さは東京ドーム約141個分の広さがあります。

 

奈良公園の紅葉の魅力は、長い期間、紅葉を楽しむことが出来るというところです。

10月下旬頃にはナンインハゼの木々が美しく紅葉し、続いてサクラやイチョウ、モミジなど次々と色づき始め、初冬まで様々な紅葉を楽しむことが出来ます。

 

さらに奈良公園では、敷地が広いので混雑することなく紅葉を楽しむことができます。

関西で紅葉を見に行くなら「京都」という人も多いのですが、歴史的な建造物を見て回りながら、ゆっくりと日本の秋を堪能することができます。

紅葉の画像
 

 

奈良公園で紅葉を楽しむならどこがお勧め?

奈良公園のおすすめ散策コースの紹介です。

【東大寺大仏池~正倉院南側~二月堂裏参道~夢風ひろば~依水園~吉木園~県庁舎屋上】

 

東大寺大仏池

今回は東大寺から始まる紅葉散策コースを紹介します。

奈良公園に来たのならまず「東大寺の大仏さま」にお参りをします。

大仏殿に向かう参道では紅葉と緑のコントラストが美しく出迎えてくれます。

東大寺大仏様の動画はこちら



 

 

次に向かうのは、東大寺の北側にある大仏池のイチョウ並木です。

奈良公園の秋の散策コースの中では必見!と言われる場所になっています。

イチョウ並木の中に入ってみるとそこは黄葉の世界!黄色のじゅうたんの上を鹿が歩く姿はまさに幻想的な世界です。

東大寺大仏池の紅葉の様子



 

東大寺大仏池公式サイト

 

 

正倉院南側(しょうそういんみなみがわ)

大仏池から少し歩くと、シルクロードの終着点とも言われる正倉院に到着します。

正倉院の南側にも、見事なイチョウの紅葉が広がっています。

千年の時を経てなおも伝わり続ける正倉院の宝物が今年も公開されます。

 

奈良国立博物館で開催される「第六八回正倉院展」の開催期間は2016年10月22日~11月7日までです。

紅葉と「正倉院展」を同時に見ることが出来る贅沢な一日になりそうですね。

正倉院公式サイト

奈良国立博物館公式サイト

 

 

二月堂裏参道

正倉院から、お水とりで有名な東大寺二月堂に向かう道に、二月堂裏参道という土塀の囲まれた石畳の路です。

参道には山モミジが真っ赤に色づき、風情ある景色を堪能することが出来ます。

 

そして、石段を上がるごとに東大寺の一番高い場所「二月堂」に近づけるというワクワク感もあります。

また、二月堂から見る眺めは最高です。大仏殿の屋根を眼下におさめることが出来ます。

二月堂裏参道紹介サイト

 

 

夢風ひろば

二月堂から東大寺に戻り、お昼ごはんはいかがですか。

東大寺の門前にお土産物を買ったり食事をしたりできる総合施設「夢風ひろば」があります。

お勧めは、吉野本葛の老舗、「黒川本家」です。奈良名産の上品な本物の葛や地元料理を頂くことが出来ます。

夢風ひろば公式サイト

 

 

依水園(いすいえん)

一休みした後は名勝依水園の庭園に向かいます。

依水園は、遠くに若草山、近くに東大寺南大門を借景とする庭園です。

例年10月中旬から色づき始める紅葉の眺めは、時を忘れるほどの美しさを醸し出しています。

依水園紹介動画



 

依水園公式サイト

 

 

吉城園(よしきえん)

依水園をでて、すぐ近くの吉城園に向かいます。

吉城園は、池の庭、苔の庭、茶花の庭からなっており、とても手入れの行き届いた美しい庭園です。

紅葉に染まる庭園に、ひっそりとサザンカが咲いている様子は、侘び寂びの美しさの原点を教えてくれるかのような光景です。

吉城園の紅葉の様子



 

吉城園公式サイト

 

 

県庁舎屋上広場

奈良の紅葉散策コース最後の締めくくりは、県庁の屋上広場です。

360度の大パノラマの紅葉景色が、目の前に広がっています。

気持ちのいい秋風を感じながら、今日歩いた散策コースを屋上から確認してみるのも楽しいですね。

 

県庁舎屋上広場の解放日程はこちら

 

 

奈良公園基本データ

住所 :奈良県奈良市春日野町・雑司町・高畑町・登大路町

紅葉する木の種類:ナンキンハゼ・モミジ・イチョウ・サクラ
例年の色づき始め:10月下旬
例年の紅葉見頃 :11月上旬~12月初旬
ライトアップ情報:http://nara-park.com/annnai2.html

 

問い合わせ:0742-22-0375(奈良公園事務所)

 

奈良公園公式サイト

今日の奈良公園(紅葉の様子を知ることが出来ます)

 

 

アクセス

電車 :JR・近鉄「奈良駅」~市内循環バス乗車「大仏殿春日大社前」下車徒歩5分
車  :第二阪奈道路終点「宝来ランプ」から15分
名阪国道天理ICから約20分
駐車場:県営登大路駐車場、1日1000円

 

 

紅葉を楽しんだ後、日帰り入浴できる施設は?

奈良公園の紅葉を楽しんだ後は、美しかった秋の景色を想い出しながら、温泉でゆったりとしたひと時を過ごしませんか。

炭酸泉でリフレッシュ「ゆららの湯 奈良店」の紹介です。

奈良公園からは車で15分、アクセスも良好でJR奈良駅からバスで行くこともできます。

色んな種類の温泉が楽しめるのが「ゆららの湯」の特徴です。

 

なかでも人気なのは、お天気に関係なく楽しめる露天風呂や、炭酸泉のお風呂です。

炭酸泉とはお湯の中に炭酸ガスが溶け込んでいるお湯のことで,血流が良くなり新陳代謝がよくなるという医学的な効果も実証されているお湯です。

 

炭酸泉のシュワッとしたお湯で身体も心をリフレッシュされてみてはいかがですか。

また、お食事処や休憩所も完備されているので、時間を気にすることなくゆっくりと過ごすことができます。

 

日帰り入浴料は、大人(中学生以上)平日720円、土日祝770円、子供平日340円、土日祝390円となっています。

アメニティも揃っているので手ぶらで色んな種類の温泉を楽しむことができます。

ゆららの湯公式サイト

 

 

 

まとめ

いかがでしたか、古都奈良の魅力が充分に楽しめる東大寺からの秋の散策コースと、疲れた身体をリフレッシュできる日帰り温泉の情報をお届けしてきました。

秋風を感じながら、移り変わる日本の秋を充分にお楽しみくださいね。

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