幼稚園で簡単に出来るお月見の工作は?すすきと団子を用意する意味教えられる?

お月見十五夜の画像
もうすぐで、お月見ですね。
お月見といえば、満月と団子とすすきが思い浮かびます。

でも、なぜお月見に団子やすすきを供えたりするんでしょうか?

簡単にお月見について調べてみました。

また、お月見の工作もご紹介したいと思います。

 

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そもそも、お月見とは何のこと?

お月見の由来、みなさんご存知ですか?

なぜ十五夜に団子とすすきを準備するのか疑問に思ったことはないですか?

毎年、何気なくしていると思いますが、ちゃんとした意味があります。

 

お月見は、秋の野菜や果物の収穫を感謝するために月にお供えをします。

もともとは、中国から伝わってきた風習が日本に伝わったらしいです。
中国の風習がどういうものかというと、中国では、収穫した芋をみんなで感謝しながらお祝いをしていて、これを毎年の行事として行うようになり、それが日本にも伝わったということなのです。

 

お月見は、旧暦8月15日 の満月の時に行います。

中秋の名月、十五夜ともいいますよね。

ほかにも、芋名月とも言います。

 

 

お月見にまつわるものの意味

  • 月・・・・農作物の収穫には月明かりが必要だったので月に感謝します。
  • 農作物・・秋は、様々な農作物を収穫する時期なので農作物に感謝します。
感謝することと同時にお供えも忘れてはいけませんね。
  • すすき・・月の神様を招くためのお手伝いをしています。
本当は、稲穂がいいのですが稲穂がなかったために、稲穂に似たすすきを代用していると言われています。

でも、すすきは、魔除けの力もあると信じられており、お供えをすると一年間は、病気をしないという言い伝えもあります。
  • 団子・・・お米でお団子を作ります。
    丸い形は満月を表しており収穫への感謝を込めてお供えをします。
 

 

簡単にできるお月見の工作

うさぎ、すすき、お月様など折り紙とハサミ、のりがあれば簡単にできます。

 
  • うさぎ・・・折り紙で立体や平面で作ることができますが、簡単なのは、平面ですね。
    いろいろな折り方もあるので、色々試してみてもいいかもしれません。
  • すすき・・・画用紙や折り紙で持ち手のところを作り、毛糸やモールなどの素材を使ってふさふさの部分を表現します。
  • お月様・・・画用紙に丸く書き、色を塗ったり、色画用紙で丸く切って貼ったりもできますよ。
  • 団子・・・・不織布などで丸く形を作り立体にします。
参考動画


 

 

まとめ

参考になったでしょうか?

意外と知らなかったお月見の由来もわかったので、子供たちにも説明ができますね。

いろいろな素材を使って作ってみれば楽しいと思いますよ。

子供達と一緒に作っても楽しいと思います。

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