美白ケア3つのステップ。シミをもとから抑制するリノレックS・ビタミンC誘導体の美容効果とは?

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お肌に何かいいことをやっていますか?

出来てしまったシミを諦めていませんか?

今回は、シミをもとから抑制する成分や、美白ケアの方法などを紹介して行きたいと思います。

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シミをもとから抑制するリノレックSとは

私達の肌は、日々生まれ変わっています。

表皮の内側で作られた細胞が徐々に外側に持ち上げられていき、最後は垢となって剥がれ落ちていきます。

このことを、肌のターンオーバーといいます。

 

健康な肌では、約28日間でターンオーバーされていることがわかっています。

しかし、このターンオーバーが乱れると、肌の老廃物を外に追い出さないため、シミやそばかすの原因となってきます。

 

 

そこで「リノレックS」という成分に注目です。

 

シミを作らないためには、

 

・シミのもとになるメラニンの生成を促さない

・肌のターンオーバーを正常にし、メラニンを肌の外に追い出す

 

この二つのことを抑制させることで、シミのない肌を作ることが出来ます。

 

 

リノレックSは、ベニバナの種から抽出した成分で、皮膚への浸透性が非常に高く、メラニンを抑制させ、ターンオーバーを正常化し、メラニンを外に排出するという働きがあることがわかっています。

 

日本では、サンスター製品のみに配合されています。

シミを抑制する二つの効果を発揮できるのが、リノレックSなのです。

 

 

リノレックS配合

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ビタミンC誘導体とは

お肌に良いと言われるビタミンCですが、成分自体がとても壊れやすく、化粧品に配合しても肌への浸透が期待できませんでした。

 

ビタミンCは抗酸化作用や美白などの効果に優れた成分ですが、成分自体が壊れやすく不安定なため、化粧品に配合してもビタミンCの効果が発揮されにくいという欠点がありました。

 

そんな壊れやすいビタミンCのチカラを損なわないよう人工的に改良し、安定化させた成分が「ビタミンC誘導体」です。

 

 

ビタミンCを誘導体化させると、ビタミンCの構造や性質をほぼ変えることなく、皮膚への浸透率を高め、皮膚の中に浸透してからビタミンCに変化させていきます。

 

 

ビタミンC誘導体にはどのような美容効果があるのでしょうか。

 

ビタミンC誘導体には肌のターンオーバーを促し、シミのもとになる色素沈着を防ぐなど、様々な美容効果があります。

 

ビタミンC誘導体には、「水溶性ビタミンC誘導体」と「脂溶性ビタミンC誘導体」、進化型ビタミンC誘導体、「APPS」があります。

 

水溶性ビタミンCは、即効性があり、短期間で皮膚に吸収されてビタミンCの力を発揮します。

化粧水やローションタイプの化粧品に配合されます。

 

 

脂溶性ビタミンCは、肌への刺激が少なく、真皮にまで浸透し、シミのもとになるメラニンを抑制し、肌のターンオーバーを促進する効果が期待できます。

水溶性ビタミンC誘導体よりも吸収率が高く、保湿にもすぐれているという性質をもちます。

クリームやジェルなどに配合されています。

 

 

進化型ビタミンC誘導体、APPSは、今までのビタミンC誘導体よりもさらに機能性が高く、コラーゲンの生成にも働きかけ、皮膚を活性化し、皮膚の抗酸化作用を高めます。

 

シミだけでなく、シワやハリの改善も期待することが出来ます。

様々な化粧品に配合することが出来ますが、直射日光や空気などで劣化しやすいというデメリットがあります。

 

 

 

美白ケアはなにから始めればいい?

美白ケアといっても、何から始めればいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

 

・紫外線対策

・保湿

・バランスの良い食事

 

まずは、この3点がポイントとなってきます。

 

美白の天敵である、紫外線対策をしっかりと行うことが大切です。

紫外線は、夏に強いというだけで、一年中降り注いでいます。

 

UVカット加工の衣類を身に着けることや、日焼け止め用品、また最近では飲む日焼け止めなども発売されています。

 

 

次に、美白には保湿が大切です。

肌が乾燥していると、肌のターンオーバーが早まり、内側からの生まれ変わる皮膚の細胞を、外に排出できなくなり、シミやくすみのもととなってしまいます。

 

美白に良いと言われるクリームを使用しても、肌が乾燥していると、肌に良いと言われる成分が浸透、吸収されにくくなってしまいます。

美白ケアを始める前の土台作りとして、潤いのある肌にすることが重要なポイントとなってきます。

 

 

保湿や、美白成分の入った化粧品を使う時は、夜がお勧めです。

紫外線にあたることや、外気の刺激を受けることないため、肌に良い成分が十分に浸透していく効果が期待できます。

 

 

また、毎日の食事も、美白ケアには欠かせません。

インスタント食品など、活性酸素を増やす食べ物を避け、バランスの良い食事を摂ることが、美白ケアの内側からの土台作りとなっていきます。

 

 

 

まとめ

いかがでしたか、シミをもとから抑制する成分「リノレックS」や「ビタミンC誘導体」の働きを紹介すると共に、美白ケアは何から始めればいいのかという説明をしてきました。

これから、紫外線が強く肌が乾燥する時期がつづきます。

肌の潤いを保ち、美白成分を浸透させ、シミのない張りのあるお肌で、生き生きと過ごしたいですね。

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