とうもろこしはダイエット中に太る?夏むくみに効く栄養の効能は?デトックス効果も期待できる簡単料理

とうもろこしの画像
夏に旬を迎えるとうもろこしは、バーベキューの材料や、夏休みのおやつとして大活躍です。
今回は、そんなとうもろこしにスポットをあてて、驚くべき栄養の効能や、夏に食べやすい料理レシピ、とうもろこしがダイエット中でも大丈夫な理由などを紹介して行きたいと思います。

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とうもろこしの栄養の効果は?

とうもろこしの主な成分は炭水化物(糖質)です。

その他にもビタミン類やミネラル食物繊維などをバランスよく含まれています。

その中でも、私達の身体に嬉しい効能が多くある栄養要素を紹介します。

 

カリウム

夏は水分を摂り過ぎることから起こる「夏むくみ」で悩まされる方も多いのではないでしょうか?

とうもろこしはカリウムの含有量が多く、むくみを改善してくれる働きがあります。

キュウリやトマトなども、むくみを改善してくれる働きがあるのですが、身体を冷やす作用もあります。

 

しかし、とうもろこしには、身体を冷やさずにむくみを改善する働きがあるので、エアコンが効いた部屋の中で過ごすことが多い人の「夏むくみ」対策には、とても嬉しい食材になります。

 

 

食物繊維

とうもろこしの実を包んでいる皮には、食物繊維が豊富に含まれています。

しかも、水分を吸収する不溶性食物繊維なので、便のかさを増して便秘の解消や予防が期待できます。

 

子供の頃、祖母から「とうもろこしを食べてお水をたくさん飲むとお腹を壊すから、気を付けてね」と言われたのを思い出します。

とうもろこしは腸の動きを活発にさせる、食物繊維の宝庫だったのですね。

 

 

アミノ酸

とうもろこしには、体内バランスを整える働きをするアミノ酸の仲間で「アスパラギン酸」や「アラニン」が含まれています。

「アスパラギン酸」は疲労回復効果が高いことで知られています。

 

また「アラニン」は免疫力を向上させる働きがある為、とうもろこしは夏バテ対策にとても適した食材だということがわかります。

 

 

 

とうもろこしはダイエット中でも大丈夫?

茹でたとうもろこしのカロリーは1本で約170キロカロリーです。

ごはん1杯分が約220キロカロリーなので、それほどカロリーが高くないのがわかります。

とうもろこしは、食べるのに時間がかかる為、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑えてくれる効果が期待できます。

 

また、白米にない栄養素も多く含まれ、甘みもあるので、「食べた」という満足感があります。

その上、食物繊維が豊富なことから便秘も改善されるため、デトックス効果やダイエット効果も期待できるのではないでしょうか。

 

 

 

とうもろこしの調理方法

とうもろこしの美味しい茹で方を紹介します。

・水が2リットルに対し大さじ2杯強の塩を入れて沸騰させる

・とうもろこしのヒゲを取り除き、皮を一枚残した状態で沸騰した鍋の中で茹でる

・火加減は弱火から中火で、茹で時間は約15分程度

・落し蓋をして、時々とうもろこしを鍋の中で回転させながら茹でる

・茹であがるとそのまま鍋の中で冷ます

 

茹でたとうもろこしをそのまま鍋の中で冷ますことにより、とうもろこしに塩分が入りより甘く感じることができます。

急ぐ場合でも、10分程度はそのまま鍋の中に置いてからザルにあげるようにします。

 

 

とうもろこしの美味しい蒸し方を紹介します。

・とうもろこしのヒゲを取り除き、皮を一枚残した状態にする

・一枚残した皮をめくり少し塩を振り、皮を元に戻す

・蒸気の上がっている蒸し器に入れて強火で5分蒸す

・蒸し上がったら残した皮を取り除き、熱いうちにラップに包む

 

蒸し上がったとうもろこしを、熱いうちにラップに包むことによって、とうもろこしの実がシワになりにくく、美味しく頂くことができます。

 

 

とうもろこしの実の外し方を紹介します。

とうもろこしから実を外すときには包丁を使って一気に外していきます。

動画を用意しましたので参考にしてください。

 

とうもろこしの実の外し方動画はこちら
 

 

 

夏に食べやすいとうもろこしレシピ

暑い夏でも食べやすいとうもろこしのレシピを紹介します。

焼きとうもろこし

とうもろこしと言えばやっぱり、定番の焼きとうもろこしですね。

甘しょっぱいタレがとうもろこしの甘味と一緒になって、とても美味しいですよね。

焼きとうもろこしを作る時のポイントは、ある程度とうもろこしを焼いてからタレを付けていきます。

 

焼きとうもろこしのレシピ動画はこちら
 

 

とうもろこし炒飯

とうもろこしを炒飯にすると、とても美味しいですよ。

食欲がない時でもワンプレートで頂くことができますし、子供の夏休みの昼食にも良いですね。

 

とうもろこし炒飯のレシピ動画はこちら
 

 

冷たいとうもろこしのズッパ

暑い夏に、冷たくて濃厚なとうもろこしのスープを紹介します。

とうもろこしの栄養をまるごといただけるスープです。

 

冷たいとうもろこしのズッパレシピ動画はこちら
 

 

 

まとめ

いかがでしたか、とうもろこしの驚くべき栄養の効能や、夏に食べやすい料理レシピ、とうもろこしがダイエット中でも大丈夫な理由などを紹介してきました。

茹でたり蒸したりするだけでも美味しいとうもろこしですが、料理の食材としても大活躍です。

夏バテ対策や、夏こそダイエットを成功させようと頑張るあなたに、是非、とうもろこしを活用してみてくださいね。

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