花粉症対策に子供でも喜ぶ食べ物!免疫力UPの食材や予防方法とは?

子供の花粉症の画像
辛い花粉症の季節がやってきますね。
早い人では12月の下旬から、目や鼻が痒かったりムズムズしたりしているのではないでしょうか。

特に子供の場合、痒いと上手に伝えられずに目をパチパチしているうちに、花粉症の症状が酷くなっている、ということもよくあります。

今回は、子供でも喜んで食べてくれて、免疫力がアップできる花粉症対策の食材や、生活習慣をお話ししたいと思います。

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花粉症には何故なるの?

今まで大丈夫だったのに今年から花粉症デビューしてしまった、という話はよく聞きますよね。
花粉症は急に始まってしまいます。

花粉症に、何故なってしまうのでしょう。

今まで吸込んできた花粉を身体が異物と判断して、花粉に対する抗体を体内で作ります
次に、入ってきた花粉が今までの抗体にくっつき大きくなります。

この抗体が耐えきれなくなって破裂してしまうと、目のかゆみや鼻水、くしゃみなどを引き起こす花粉症になります。
わかりやすく言うと、コップにたくさん溜まった花粉があふれ出た時、花粉症を発症してしまうのです。

遺伝も関係するので、子供たちも早い時期から花粉症を発症してしまうことがあります。

一度、発症してしまうと、今は症状を抑える薬しかなく、原因の花粉が飛散しなくなる時期を待つしかありません。

 

花粉症は、昭和36年に日本で初めて「ブタクサ」による花粉症患者が発見され、まだ50年ほどしかたっていませんが花粉症患者は増加していくばかりです。
何故、このように急激に患者が増えたのでしょう。

その原因のひとつとして「食生活」が考えられています。

そこで、花粉症やアトピーといったアレルギーの症状や免疫低下の要因になっている「活性酸素」に注目してみました。

「活性酸素」とは酸化させる力が非常に強力な物質で、本来は体の中に必要な物質ですが、多くなりすぎると殺菌作用が強くなりすぎて体内に影響をおよぼし、アレルギー症状や免疫低下を引き起こしてしまうと考えられています。

この「活性酸素」が体で増えてしまう原因のひとつに食品添加物、があります。
油の多い食事やスナック菓子などの食生活にも原因があると言われています。

 

花粉症対策に良い食べ物とは?

食品添加物の入った食材や、活性酸素をため込む食品を、とり過ぎないということは花粉症予防に大切なことですが、「活性酸素」をため込まず、排出してくれる食材とはどんなものがあるのでしょうか。

「ベータ―カロチン成分」が入った緑黄色野菜が良いと言われています。

例えば、ニンジン、カボチャ、小松菜、トマトなどです。
免疫力を高め、脂肪を効率よくエネルギーに変える作用もあります。

「ポルフェノール」も活性酸素を抑制してくれます。

なかでも「ビタミンP」の成分が有効です。

ビタミンPはミカンやグレープフルーツ、トマトなどに多く含まれています。

 

また最近では「ルイボスティ」が注目を集めています。
活性酸素を、ある程度除去してくれる効果が期待されています。

ルイボスティにはカフェインが無く、豊富なミネラルがバランスよく含まれているため、子供からお年寄りまで安心して頂けるお茶になっています

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下のサイトを参考にしてみてください。お茶には体質改善の効果が期待できそうです

花粉症研究会・花粉症対策のお茶サイト
http://www.花粉お茶.com/

 

次に、腸の免疫力を高めることが花粉症対策に良いと言われています。

ヨーグルト等を食べて、腸内環境を保つことが体質改善につながり、免疫力を増加してくれます。

子供でも美味しく食べられる花粉症対策のレシピの動画を用意しました。
ぜひ参考にされてください。


 

日常で予防できる花粉症対策とは?

花粉症対策の画像
花粉情報をこまめにチェックして、花粉の多い時期は外出しない、マスクやゴーグルの着用や、部屋の窓を開けない、洗濯物は外に干さない、などの対策は毎年されているのではないでしょうか?

また、毎年決まった時期に花粉症になる人は、昨年花粉症になった時期の1か月前から、抗アレルギー剤の薬や点眼の処置をしていると、軽度の花粉症におさえることができます。

しかし、どちらにしても対処法でしかありません

 

そこで先ほども紹介しました「お茶」はどうでしょう。
ルイボスティにこだわらず、お茶を飲む習慣は免疫力をUPしてくれます。

お茶にはカテキンやポリフェノールが多く含まれています。
続けて摂取することで、アレルギーの抑制効果が期待できます。

現に緑茶のアレルギー抑制効果は、花粉症治療剤に使われる抗アレルギー製剤の成分とほぼ同じ物が使われています。

昔は「お茶の時間」
というのがどの家庭にもあって、おじいさんやおばあさんが美味しい緑茶を入れて、ほっとする時間を楽しんでいました。

そこに、孫たちも集まって「お茶が美味しい」というと「お茶がわかるのね」と褒めてもらうのが嬉しくて、お茶を飲んでいた時代がありました。

 

しかし今は、食事の時にお茶を飲む機会が少なく「水」になっている家庭も少なくありません。

もしかすると、こういう生活習慣から花粉に対する免疫が少なくなってきたのではないかと考えます。

花粉症対策のため、お水からお茶への生活習慣の改善を考えて見られてはいかがでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか、花粉症対策のための、子供でも喜んで食べてくれる免疫力UPの食材や予防方法を紹介してきました。

現在では花粉症の症状を抑える対処法しかありませんが、緑黄色野菜や果物、ヨーグルトやお茶などを毎日の食生活に取り入れて、花粉に強い身体づくりを考えて見られてはいかがでしょうか。

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